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19歳大学生Kさん 自宅でのマイルール「守れないなら家に入らないでほしい」

都内在住の大学生のKさん(19)は21日、独占インタビューに応じ自宅での厳格な規則について口を開いた。

「ざっと2,000ページですね...」自宅のルールを綴った書籍を取り出すKさん。【合同通信社】


「誰にでも当たり前があるのはわかりますが...」自分自身のルールの厳しさについては把握しているとのことだが、譲歩する気は全くないという姿勢を一貫していた。「例えば、玄関に靴を出しっぱなしにすることはできません。できないと言うより、そうする意味がわからないんですが...」明日も履く場合、あえて置いておくこともあるのではないかと問うと「玄関の空気汚くなりますよね?いざ家を出ると言うタイミングで気分を落としたくないんです...」


中でも最もルールが厳しいのはキッチンだった。「玄関同様出しっぱなしはありえません。さらに言えば冷蔵庫に1日以上物を残すのも信じられませんし、基本的に一度使った皿は捨ててます。ついでに排水溝を汚さないように水道の蛇口を破壊しています。」もはやキッチンの体裁はなんなのかと言う状態ではあるが、そうでもしないと夜も眠れないと言う。


今でも毎日のペースでルールは増えており、先日ルールブックの出版を決定したとのことだ。


自宅以外のルールもルールブックとして出版を目論んでいるKさん「...判例集も必要になるな。」【合同出版社】



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